- 01決して無理な手術はお勧めしません。
- 02手術中は、これが最後の手術だと思って最後まで最善を尽くします。
- 03手術後に、患者様をより頻繁に診察します。
このページの目次
皆様は、どのような基準でクリニックをお選びになりますか? 副作用を最小限に抑えながら、満足のいく結果を得て、大きな問題を避けるには?
クリニックを選ぶ際に何が心配ですか
手術を検討し、関心を持って調べ、ついに手術を決心するまでには、実に多くの悩みが必要です。クリニック選びだけでも選択肢は非常に多く、さらにクリニックを決めた後も、副作用や手術の効果など、さまざまな心配が出てきます。
私は、ご相談や手術のために来院される方々を拝見するなかで、共通して心配されていることを知りました。最も重要なのは、副作用を最小限に抑えながら、満足のいく結果を得ることです。また、万一問題が生じても、その問題が円滑にきちんと解決されることを望んでおられます。手術後に軽んじられたり、知らんぷりをされたりしたら、いったいどこへ行って訴えればよいのでしょうか?
考えてみれば当然の期待や願いですが、実際にはさまざまな経路でそうではない話を耳にするため、こうした確信を簡単には持てないのが現実です。
複数のクリニックを回るほど、かえって迷ってしまう理由
複数のクリニックを回って、情報を得たり比較したりすることは良いことです。ただ残念なのは、あまりにも多くの情報を得るものの、情報の洪水に埋もれてしまい、かえって判断がいっそう難しくなることです。複数のクリニックでご相談を受けてこられた方のお話を伺うと、手術についての情報や知識は多いのに、何が重要で何が重要でないのかを判断するのが難しく、迷っておられる方がとても多くいらっしゃいます。
実際に伺ってみると、たいていは数多く手術を行い、腕の良い院長に相談された方が多く、お話も大きく変わらない場合がほとんどです。
良いクリニックを選ぶ3つの基準
さて、どうすれば
- 副作用を最小限に抑えながら
- 満足のいく結果を得て
- 万一問題が生じても円滑に解決し、大きな問題にしないことができるのでしょうか?
相談の段階がなぜ重要か
まず、手術前の相談の段階から重要です。多くのクリニックでは、カウンセラーだけが主に相談を行い、手術を執刀する医師は手術当日にちらっと会う程度のこともあります。もちろん、ごく簡単な施術であれば大きな問題にはなりませんが、手術前の相談の段階は非常に重要です。

まず、手術を計画するうえで決定的な役割を果たします。手術の方法や矯正の程度は非常に多様です。やみくもに大きな手術をたくさん行えば満足のいく結果が得られる、というわけではありません。
やみくもに、はっきりと変化がわかるように手術することが良いわけではありません。患者様の性向や好まれる形、回復期間、心配されている内容などに応じて具体的な手術が決まりますが、こうした内容は、直接十分にご相談をしてはじめて適切に判断できます。
二重の幅はどの程度を好まれるのか、華やかなものが好きか、自然なものが好きか、印象を大きく変えたいのか、できるだけ維持したいのか、などなど。鼻の高さはどの程度を好まれるのか、鼻先と鼻筋の関係はどのようなものが好きか、などなど。十分な時間をかけてお話を伺ううちに、結局、望んでおられる具体的なものの感覚をつかんで進めることができます。
そのため、手術前の相談は、単に手術の内容を決めるというより、具体的な感性を感じ取るための必須の段階です。したがって、一人ひとりの患者様の個人的なお話を伺うことは非常に重要なことであり、それは手術前に十分な相談の段階がなければ不可能なことです。
手術後の過程も相談と同じくらい重要な理由
また、手術中はもちろん、手術後の過程も非常に重要です。当然のことですが、実際に実践するのは本当に難しい過程です。手術前は、頻繁に診たり何度も診たりする必要はありませんが、いずれにせよ十分なご相談を通じて、患者様が望んでおられることを具体的に探り、把握する段階です。
手術後の過程は少し異なります。手術後にお会いする過程を通じて、他の副作用や問題点を把握し、解決することができます。問題点をできるだけ早く把握し、適切な時期にそれを解決できるようにします。
これがなぜ重要かというと、どのような手術であっても、問題が生じる可能性はあるからです。たいていは、ごく簡単で、容易に解決できる問題が多いものです。しかし、こうした問題を放置したり無視したりすれば、問題はだんだん大きくなります。つまり、簡単に解決できたはずの問題が、厄介な大きな問題になりうるのです。
つまり、手術後の過程は、こうしたことを解決できる最も重要な段階です。大きな副作用や問題点を防ぐことができる最も重要な過程である、ということです。
手術後により頻繁に診察する理由(原則3)
手術後に、患者様をより頻繁に診察しなければなりません。
多くの場合、手術前は患者様を熱心に診て親切に接していても、手術後はあまり診察せず、不快感を軽んじることがあります。決して患者様を放置してはいけません。
患者様ご自身も同様に、ご自分の症状を軽く考えてはいけません。少しでもおかしいと感じたら、すぐに医療スタッフにお伝えください。これもまた放置になります。
医療スタッフ側ではなく、患者様側の放置になります。これも大きな問題を引き起こしうるのです。手術後に患者様を頻繁に診察することは、小さな問題でも事前に発見し、さらには、より大きな問題を予防するための最善の措置です。
患者様にとっては一度きりの機会です(原則2)
患者様にとっては一度きりの機会だと考えなければなりません。
戦争には次の機会はありません。ともかく戦争を始めたなら勝たなければならず、適当な妥協はありません。手術は、その意味で似ています。
手術をしないという選択はあっても、適当な妥協はなく、最終的には良い結果を得られるようにしなければなりません。今回は適当にして、次にやり直す、ということはあり得ません。患者様にとっての一度きりの機会だと考えて手術してこそ、良い結果を得ることができます。
無理な手術をお勧めしない理由(原則1)
決して不必要で無理な手術をお勧めしてはいけません。
本当に必要な手術だけを行わなければなりません。もちろん、少しでも多く行えば良い結果が得られる場合がほとんどです。ただ、本当に不必要な手術を無分別にお勧めすることは避けなければなりません。できれば、簡単な方法で手術するのが良いです。
整形手術はアートではありません。医術です。
彫刻や粘土のように、望むところをどこでも大きくしたり小さくしたりできるわけではありません。手術できる部位も決まっており、安全に手術できる範囲も決まっています。その範囲内で手術してこそ、安定していて安全です。
したがって、単なる審美眼で良い結果が得られるわけではありません。適切な解剖学的知識と、手術結果についての十分な予測が必ず必要です。
患者様が望むことをすべて行えるわけでもありません。美しさという目的を得るためにも、あくまで医術を適用しなければならないからです。
患者様がよくおっしゃる言葉です。
- 「手術をしたから、もともとそういうものだと思っていました。」
- 「腫れだと思って、そのまま待っていました。」
- 「腫れだから、そのまま待つようにと言われました。」
もちろん、手術後は、上の言葉が当てはまる場合がほとんどです。ただ、そうではない場合も時々あります。上のような考えのままただ待っていたり、あるいは放置されたりして、かえって大きなことが起きてしまう場合があり得ます。
少しでも不安だったり、おかしいと感じたりしたら、いつでも早めに来院して確認していただくことが、大きな副作用を防ぐ最も良い方法です。そのようなことができるクリニックを選ぶことが望ましいです。
Face Plusは、この手術が患者様にとって一度きりの機会であるという思いで、手術に臨みます。
— 形成外科専門医 Park Jung Keun院長Face Plusの原則
- 担当医制
ご相談から手術、術後の管理まで、代表院長が直接診療する担当医制です。
- ソウル大学病院 同門病院
ソウル大学病院と連携して診療し、緊急時の管理体制も整えています。
- 安全管理
緊急時に備えて救急用の機器と薬品を備え、徹底した感染管理と滅菌システムによって、安全な診療環境を維持しています。
- 責任ある術後管理
手術を執刀した医師が直接経過を確認しながら、術後の管理を続けます。
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