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二重あご・広頚筋縫縮術

二重あご・広頚筋縫縮術は、あご下を切開した後、広頚筋(首の前面を覆う薄い筋肉)を中央に寄せて縫い縮める手術です。

麻酔
静脈麻酔(睡眠麻酔)または全身麻酔
手術時間
1時間
入院
必要ありません
日常生活
多くの場合、手術後1~2週間でおおむね可能です
手術前の禁煙
手術の3〜4週間前
再手術の判断
1回目の手術から最低6か月が経った後
Face Plus形成外科 platysmaplasty ページのモデル写真
このページの目次
  1. 二重あごはなぜできますか?
  2. 二重あご・広頚筋縫縮術とは何ですか?
  3. 二重あご・広頚筋縫縮術はどんな場合に行いますか?
  4. 二重あご・広頚筋縫縮術は、脂肪吸引・ネックリフト・糸リフトと何が違いますか?
  5. 二重あご・広頚筋縫縮術の手術はどのように進みますか?
  6. 二重あご・広頚筋縫縮術の傷跡はどこに残りますか?
  7. 二重あご・広頚筋縫縮術の回復にはどのくらいかかりますか?
  8. 二重あご・広頚筋縫縮術は、ネックリフト・フェイスリフトと一緒に行いますか?
  9. 二重あご・広頚筋縫縮術の相談はどのように受けられますか?
  10. よくあるご質問
  11. 参考文献
01

二重あごはなぜできますか?

二重あごは、あご下に脂肪が多い場合や、首の前面の筋肉がゆるんで開いた場合にできます。 二つが重なることもあります。

フェイスラインと首のラインが見える女性モデルの横顔

あご下が厚ぼったく見える原因は、大きく三つあります。

原因やさしい言葉で
皮下脂肪皮膚のすぐ下、筋肉の上にたまった脂肪です
広頚筋の下の脂肪筋肉よりも深いところにある脂肪です
広頚筋の開き首の前面の筋肉がゆるみ、中央が開いた状態です

首の前面の皮膚のすぐ下には、広くて薄い筋肉が一層覆っています。医学用語では広頚筋(platysma)と呼びます。この筋肉が、あご下の組織を下から支えています。

体重を落としたり脂肪を減らしたりすると、脂肪は減ります。しかし、ゆるんで開いた筋肉はそのまま残ります。体重に関係なく二重あごが残る理由は、ここにあります。

あご下は、皮膚、脂肪、筋肉、さらに深い脂肪が順に重なっています。中央にある筋肉がゆるんで開くと、あご下がたるんで見えます。脂肪だけを減らしても、開いた筋肉は再び寄ることはありません。

三つのほかにも、あご下を厚ぼったく見せるものがあります。皮膚がゆるんでいる場合、下顎骨が小さい、または後ろに引っ込んでいる場合、顎下腺が目立つ場合です。顎二腹筋前腹(顎二腹筋の前側の部分)と舌骨の位置も、あご下の形に影響します。

そのため、ご相談では原因の見極めから行います。原因によって適した方法が異なります。

院長のひとこと

「顔の骨格を決めるのは、大きく1. 骨、2. 筋肉、3. 脂肪、4. 皮膚、これらです。したがって、骨が大きければ骨を減らし、残りの筋肉、脂肪、皮膚が多ければ、それぞれを減らす施術を行えばよいのです。」

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二重あご・広頚筋縫縮術とは何ですか?

二重あご・広頚筋縫縮術は、あご下を切開した後、開いた首の前面の筋肉を中央に寄せて縫い縮める手術です。

ひとことで言うと、開いた筋肉を中央に寄せ直す手術です。

医学用語では広頚筋形成術(platysmaplasty)と呼びます。左右に開いた広頚筋の縁を中央で縫合して、再び寄せます。

前の合わせが開いた服を、中央で合わせて縫うのに似ています。

脂肪を減らす施術とは、扱う層が異なります。余った皮膚を切り取る手術でもありません。この違いは、以下のほかの方法との違いで説明します。

あご下の脂肪も多い場合は、脂肪吸引を併せて行うことが多く、必要に応じて脂肪を直接取り除くこともあります。あご下の唾液腺(顎下腺)を取り除く処置は、ほとんど行いません。

03

二重あご・広頚筋縫縮術はどんな場合に行いますか?

体重を落としてもあご下が厚ぼったい場合や、脂肪吸引をしたのに二重あごが残った場合にご相談します。

あご下に指を当てた女性モデルの横顔

リストを読みながら、鏡の中のご自分のあご下を思い浮かべてみてください。以下に当てはまる場合は、ご相談で二重あご・広頚筋縫縮術が合っているかどうかを確認します。

  • 体重に関係なく、あご下が厚ぼったく見えます
  • 脂肪吸引をしたのに、二重あごが整いませんでした
  • うつむくと、あご下の肉が固まります
  • 横顔で、フェイスラインと首の境目がぼやけています

同じ二重あごでも、原因は人によって異なります。筋肉が開いていることが主な原因の場合に、この手術を検討します。

当てはまる項目があるからといって、すぐに手術をお勧めすることはありません。診療方針の第一は「決して無理な手術はお勧めしません」です。手術まで必要ない状態であれば、そのようにお伝えします。

04

二重あご・広頚筋縫縮術は、脂肪吸引・ネックリフト・糸リフトと何が違いますか?

脂肪吸引は脂肪を、二重あご・広頚筋縫縮術はあご下の中央の筋肉を扱います。 首とフェイスラインを外側(横・後ろ方向)から引き上げる手術は、ネックリフトです。

あごを上げて首のラインが見える女性モデル

名前だけでは何がどう違うのか分かりにくいのは当然です。

麻酔、時間、入院は以下のとおりです。

糸リフト二重あご・広頚筋縫縮術ネックリフトフェイスリフト
麻酔局所麻酔、静脈麻酔(睡眠麻酔)の併用可静脈麻酔(睡眠麻酔)または全身麻酔静脈麻酔(睡眠麻酔)または全身麻酔全身麻酔
所要時間30分前後1時間2~3時間4~5時間
入院不要不要不要通常は1日

扱う部位と切開は以下のとおりです。

二重あご・広頚筋縫縮術ネックリフトフェイスリフト
主に扱う部位あご下の中央首とフェイスライン頬とフェイスライン
扱う部位あご下を切開し、広頚筋を中央に寄せて縫い縮める広頚筋と首の皮膚を外側(横・後ろ方向)へ引き上げて固定し、余った首の皮膚を整えるSMAS(顔の筋膜層)を引き上げて固定し、余った顔の皮膚を切除する
切開あご下耳の後ろこめかみの頭皮側の生え際の内側 – 耳の前 – 耳たぶ – 耳の後ろ – 後ろ側の生え際

ほかの方法のほうが合っている場合

  • あご下が脂肪で厚ぼったく、筋肉はそれほど開いていない場合:脂肪を減らす方法(脂肪吸引)をまずご覧ください。
  • 首の皮膚が大きく余っている場合や、首の側面までたるんでいる場合:首とフェイスラインを外側(横・後ろ方向)から引き上げるネックリフト手術のご案内をご覧ください。縦の帯(ネックバンド)は、皮膚がどれだけ余っているかによって、二重あご・広頚筋縫縮術で見るかネックリフトで見るかを、ご相談の中で決めます。
  • 頬の肉が下がり、フェイスラインが崩れたことが主な悩みの場合:フェイスリフト手術のご案内をご覧ください。たるみが軽ければミニフェイスリフト手術のご案内をご覧ください。
  • たるみが始まった段階で、切開手術にはまだ早い場合:糸リフト施術のご案内をまずご覧ください。
05

二重あご・広頚筋縫縮術の手術はどのように進みますか?

麻酔をした後、あご下を切開し、開いた首の筋肉を中央に寄せて縫い縮めます。 1時間かかります。

初めてだと漠然と感じられることがありますので、順に整理しました。

1. ご相談の上、原因を見極めます

脂肪、筋肉、皮膚のうち、何が二重あごをつくっているのかを確認します。ネックリフトやフェイスリフトのほうが合っているかどうかも、このときに決めます。服用中のお薬や持病をすべてお知らせください。些細に思えることでも構いません。

2. 麻酔をします

静脈麻酔(睡眠麻酔)または全身麻酔で行います。

3. あご下を切開します

あご下の切開から、首の中央の筋肉に届きます。

4. 広頚筋を中央に寄せて縫い縮めます

左右に開いた筋肉の縁を中央に寄せて縫合します。

5. 切開した部位を縫合します

切開線に沿って皮膚を縫合します。

6. 当日にお帰りになります

入院は必要ありません。

あご下の脂肪も多い場合は、脂肪吸引を併せて行うことが多く、必要に応じて脂肪を直接取り除くこともあります。あご下の唾液腺(顎下腺)を取り除く処置は、ほとんど行いません。

手術後にドレーン(たまった血や浸出液を排出する細い管)と圧迫バンドを使用するか、いつ外すか:

06

二重あご・広頚筋縫縮術の傷跡はどこに残りますか?

切開線は、あご下のしわの近く、正面から見るとあごに隠れる位置に置きます。回復した後は目立ちにくくなります。

切開線は最初は赤みがあります。時間がたつにつれて、周囲の皮膚の色に近づきます。

体質によって肥厚性瘢痕(厚く盛り上がった傷跡)が生じることがあります。以前の手術や傷で傷跡が大きく残ったことがある場合は、ご相談の際にお知らせください。

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二重あご・広頚筋縫縮術の回復にはどのくらいかかりますか?

通常、手術後1~2週間で、ある程度の日常生活が可能です。 入院せずに当日お帰りになる手術ですが、腫れや内出血が引く期間はこれとは別に考えていただく必要があります。

出勤や大事な約束を控えている方にとって、最も気になる点だと思います。

回復スケジュール(腫れと内出血が最もひどい時期、圧迫バンドを着用する期間、抜糸の時期、最終的な形を確認する時期):

回復の速さは人によって異なります。大切な予定がある場合は、相談の際にあらかじめお知らせください。

回復の間、お一人で耐えることのないよう、院長と看護チームが腫れ・痛み・体調をあわせて確認します。診療方針の第三は「手術後に患者様をより頻繁に診ます」です。

院長のひとこと

「手術後の丁寧な治療や経過観察が、大きな問題を避けるために不可欠です。」

手術後の注意事項

冷罨法や温罨法は、必ずしも行わなくても構いません。

就寝時の姿勢や、うつむいたり首を回したりする動作、洗顔・シャンプー・メイク・髭剃りを始める時期、運動・飲酒・サウナを再開する時期、手術後の通院スケジュール:

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二重あご・広頚筋縫縮術は、ネックリフト・フェイスリフトと一緒に行いますか?

フェイスリフトを行うときは、二重あご・広頚筋縫縮術をほとんど常に併せて行います。

二つの手術がそれぞれどこを扱うのかを、まず簡単に記します。

フェイスリフトは頬とフェイスラインを引き上げる手術で、二重あご・広頚筋縫縮術は、あご下の中央の開いた筋肉を寄せる手術です。フェイスリフトの際に併せて行うその他の手術(顔の脂肪移植、顔の脂肪吸引)とフェイスリフトの流れは、フェイスリフト手術のご案内で説明しています。

ネックリフトと一緒に行う場合

首も一緒にたるんでいる場合は、ネックリフトと一緒に行うことをご相談します。あご下の筋肉が開いていることだけが問題であれば、二重あご・広頚筋縫縮術のみを行います。首の皮膚が大きく余っている場合や、首の側面までたるんでいる場合は、ネックリフトも併せて検討します。ネックリフトはネックリフト手術のご案内で説明しています。

一緒に行うと、全体の手術時間は長くなります。

ネックリフト・フェイスリフトと一緒に行う場合の麻酔方法、入院の有無、全体の手術時間:

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二重あご・広頚筋縫縮術の相談はどのように受けられますか?

代表番号02-541-8500にお電話いただくか、相談・予約のご案内からお申し込みいただけます。

お読みになっても気になる点が残る場合は、相談の際に気軽にご質問ください。

当院はソウル江南区江南大路480 ボラティアルビル4階にあります。新論峴駅3番出口から徒歩1分です。

ご相談の際には、以前に受けた施術や手術(あご下の脂肪吸引を含む)、服用中のお薬、喫煙の有無をお知らせください。

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よくあるご質問

二重あご・広頚筋縫縮術はどのような麻酔で行いますか? 入院は必要ですか?

二重あご・広頚筋縫縮術は静脈麻酔(睡眠麻酔)または全身麻酔で行います。 入院は必要ありません。

麻酔が心配な方は、相談の際にお気軽にお尋ねください。

手術時間は1時間です。全身麻酔で行う場合は、眠って目が覚めたときには手術がすべて終わっています。

静脈麻酔(睡眠麻酔)と全身麻酔のどちらで行うかは、ご相談の中で決めます。

麻酔を誰が担当するか(麻酔科専門医の参加の有無)、手術前の検査と絶食時間、お帰りの際に付き添いの方の同伴が必要かどうか:

服用中のお薬や持病、以前に麻酔で不快な思いをした経験は、すべてご相談の際にお知らせください。

二重あご・広頚筋縫縮術の副作用にはどのようなものがありますか?

腫れと内出血のほかに、あご下に血がたまる血腫、神経損傷、皮膚壊死(皮膚の一部が死んでしまうこと)、感覚の低下、首の前面がでこぼこになること、傷跡が生じることがあります。

手術を決める前に必ず知っておいていただきたい内容なので、省略せずにそのまま記しました。

あご下は気道に近い部位です。 手術が小さくても、以下の項目を十分にご理解いただいたうえで、ご決定ください。

副作用
  • 血腫(hematoma、血がたまった塊):手術後の早い時期に生じることがあります。生じた場合、たまった血を取り除く処置が必要になることがあります。あご下と首の内側に血が急速にたまると気道(息の通り道)を圧迫することがあり、緊急処置が必要です。
  • 神経損傷:顔面神経の下顎縁枝(下あごの縁を通る顔面神経の枝)が傷つくと、下唇の片側だけが動きにくくなり、口元が左右非対称に見えることがあります。
  • 皮膚壊死(血流が不足して皮膚の一部が死んでしまうこと):血のめぐりが悪い部位に生じることがあります。喫煙は皮膚の血流に影響します。
  • 漿液腫(seroma、浸出液がたまること):生じた場合、注射器で抜き取る処置が必要になることがあります。
  • 唾液腺関連:あご下の唾液腺の周辺を扱うと、唾液がたまって腫れることがあります。当院は、この手術であご下の唾液腺(顎下腺)を取り除く処置は、ほとんど行いません。
  • 感覚の低下:あご下と首の前面の感覚が鈍くなることがあります。
  • 首の前面の凹凸:あご下と首の前面がでこぼこに見えたり、触れたりすることがあります。
  • 再発:寄せておいた筋肉が再び開くと、二重あごや首の縦の帯が再び見えることがあります。
  • 余った皮膚:皮膚を切り取らない手術であるため、皮膚が大きくゆるんでいる場合は、手術後に皮膚が余って見えることがあります。
  • 傷跡:切開線に傷跡が残ります。体質によって肥厚性瘢痕が生じることがあります。
  • 非対称:左右の形や回復の速さが異なることがあります。
  • 感染

かんたんに言うと

  • あご下が急に腫れて張ってきたら、血がたまっている可能性があります。気道に近い位置のため、この場合は待ってはいけません。
  • 下唇の片側だけが不自然に動く場合は、神経の問題の可能性があります。
  • あご下の皮膚の色が暗く変わった場合は、皮膚へ届く血液が不足している可能性があります。

首の前面のでこぼこ、二重あごが再び見えること、皮膚が余ること、傷跡は、時間を置いて確認する問題です。

文献では副作用の頻度はどのように示されていますか

各項目が生じた場合に、当院でどのように対処するか:

二重あご・広頚筋縫縮術の効果はどのくらい続きますか?

手術をしても老化は止まりません。そのため、効果が何年続くとはお約束しておりません。

「どのくらい持ちますか?」手術を迷っておられる方なら、一度は思い浮かべる質問です。

手術後も皮膚や筋肉は年を重ねていきます。期待できる範囲は、診察でフェイスラインの下の状態を拝見したうえでご説明いたします。

時間が経つと、二重あごや首の縦の帯が再び目立つ場合もあります。体重が増えると、あごの下の脂肪も再び増えることがあります。

再手術を行うかどうかは、急いで決めません。再手術は、1回目の手術から最低6か月が経過した後に判断します。詳しい内容はフェイスリフト再手術のご案内にあります。

脂肪吸引をしたのに二重あごが残っています。二重あご・広頚筋縫縮術が合っていますか?

脂肪ではなく、開いた首の筋肉が原因の可能性があります。この場合は、あご下を切開して筋肉を中央に寄せて縫い縮める二重あご・広頚筋縫縮術をご相談します。あご下の脂肪も多い場合は、脂肪吸引を併せて行うことが多くあります。原因は、ご相談の際に直接拝見して見極めます。

二重あご・広頚筋縫縮術とネックリフトは何が違いますか?

二重あご・広頚筋縫縮術は1時間、ネックリフトは2~3時間かかる手術です。どちらの手術も静脈麻酔(睡眠麻酔)または全身麻酔で行い、入院は必要ありません。二重あご・広頚筋縫縮術は、あご下を切開して広頚筋(首の前側にある薄い筋肉)を中央に寄せて縫い合わせる手術で、ネックリフトは首とフェイスラインを外側(横・後ろ方向)から引き上げる手術です。詳しくはネックリフト手術のご案内をご覧ください。

フェイスリフトをするときに、二重あご・広頚筋縫縮術も一緒に行いますか?

はい。フェイスリフトの際には、二重あご・広頚筋縫縮術をほぼ必ず一緒に行います。詳しくはフェイスリフト手術のご案内でご説明しています。

Park Jung Keun院長
Park Jung Keun院長 · 形成外科専門医、医学博士

フェイスリフト・目元のたるみ手術・糸リフトなど、顔の老化に対する治療を、ご相談から施術まで直接担当します。ご相談から回復まで院長が直接担当します。

2004 形成外科専門医2013 ソウル大学 医学博士大韓形成外科医会 副会長
院長紹介
Park Jung Keun院長の診療
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