目の整形のご相談では、単に二重手術だけを行えばよいとは限らない場合もあります。目を開ける力が弱い場合、つまり眼瞼下垂がある場合は、それを矯正する必要があります。具体的な二重の手術方法を決めるには、まぶたに脂肪が多いか、まぶたの皮膚が大きくたるんでいるか、目を開ける力に問題はないか、蒙古ひだが強いかという四つの点を丁寧に診断する必要があります。
年齢とともにまぶたがたるみ、視野をさえぎったり、皮膚がただれたりするなどの問題が生じたら、中高年の目の整形を検討します。二重を作りながらたるんだ皮膚を除去する上眼瞼手術、二重を別に作らずにたるんだ皮膚を除去する眉下切開術、たるんだ目の下の皮膚と膨らんだ脂肪を矯正する下眼瞼手術 — ご希望の形やお一人お一人の状態によって、方法を変えることになります。
手術を執刀する形成外科専門医のPark Jung Keun院長が、ご相談から手術まで直接行います。手術方法に決まった答えはありません。十分なご相談を通じて、一人ひとりに合わせた手術方法で進めます。
01
何が問題かによって
くっきりと自然な目元を希望するまぶたに脂肪が多いか、皮膚がたるんでいるか、目を開ける力に問題はないか、蒙古ひだが強いかの四つを診断して、埋没法・切開法を決めます。目を開ける力が弱くていつも眠そうに見える場合は、眼瞼下垂矯正もあわせて検討します。
目の下が膨らんでいたり暗かったりして疲れて見える皮膚のたるみはないが目の下に脂肪としわがある若い方は、皮膚を切開しない下眼瞼脂肪再配置を、皮膚がたるんだ中高年以降は、下眼瞼手術を検討します。
上まぶたがたるんで視野をさえぎり、印象が暗くなったこれまでなかった二重を作りたいのか、そうではなく印象の変化は望まないのか、その程度を事前に決めておくと、判断しやすくなります。眉毛が大きく下がっている場合は、前額リフトが必要なことがあります。
以前の目の手術の結果に不満がある二重が取れた、左右非対称、ラインが太い・細いなど、再手術の原因はさまざまです。最初の目の手術から6か月以降、傷跡がやわらかくなってから、原因の分析から始めます。
02
一目で比較
| 手術 · 施術 | 施術時間 | 麻酔方法 | 抜糸 | 回復期間 |
|---|---|---|---|---|
| 二重 | 約30分 | 静脈麻酔(睡眠麻酔)、局所麻酔 | 2~7日目 | 3~4日後から日常生活が可能 |
| 眼瞼下垂矯正 | 約1時間 | 静脈麻酔(睡眠麻酔)、局所麻酔 | 7日目 | 5日後から日常生活が可能 |
| 下眼瞼脂肪再配置 | 約1時間 | 静脈麻酔(睡眠麻酔)、局所麻酔 | 7日目 | 5日後から日常生活が可能 |
| 目頭・目尻切開術 | 約30分 | 静脈麻酔(睡眠麻酔)、局所麻酔 | 7日後 | 7日後から日常生活が可能 |
| 目の再手術 | 約30分 | 静脈麻酔(睡眠麻酔)、局所麻酔 | 7日目 | 3~4日後から日常生活が可能 |
| 上眼瞼手術 | 約1時間 | 静脈麻酔(睡眠麻酔)、局所麻酔 | 7日後 | 2週間以内 |
| 眉下切開術 | 約1時間 | 静脈麻酔(睡眠麻酔)、局所麻酔 | 7日後 | 2週間以内 |
| 下眼瞼手術 | 約1時間 | 静脈麻酔(睡眠麻酔)、局所麻酔 | 7日後 | 2週間以内 |
※ 患者様の状態や手術方法によって差がある場合があります。
Face Plus Talk
形成外科専門医Park Jung Keun院長のコラム
各施術ページのFace Plus Talkにつながります。
二重二重手術は、整形手術の中で最も多く行われている手術です。眼瞼下垂矯正眼瞼下垂矯正は、一般的に「眼瞼下垂」がある目、つまりまぶたを持ち上げる筋肉が弱い場合に行う方法です。下眼瞼脂肪再配置目の下が暗いからといって、すべてがクマではありません。その原因となる膨らんで出っ張った脂肪を再配置する手術。目頭・目尻切開術目と目の間の距離が離れていてお悩みの方が多くいらっしゃいます。目頭切開手術を検討中の方に知っておいていただきたい点があります。目の再手術二重など目の再手術をするときに必ず考慮すべき点上眼瞼手術おそらく、アンチエイジングのために行われる手術で最も多いのが、上眼瞼手術でしょう。眉下切開術上まぶたがたるんだときに検討する代表的な二つの手術が、上眼瞼手術と眉下切開術です。下眼瞼手術下眼瞼手術と下眼瞼脂肪再配置、似ているようで異なる目の下の整形手術があります。
FacePlus TV






