このページの目次
- 何を — たるんだ頬とフェイスラインを、皮膚とその下のSMAS(顔の筋膜層)まで一緒に引き上げて固定する手術です。
- こんな方に — 頬の肉が大きく下がり、フェイスラインが崩れて、糸リフトやミニフェイスリフトでは変化が不十分な場合です。
- どのくらい — 主に全身麻酔、4〜5時間、1日ほど入院。1〜2週間である程度日常生活が可能です。
手術が怖いと思うお気持ちは当然です。以下に、過程、傷跡、回復、副作用を順に記しました。
たるみの程度によって糸リフトと手術のどちらが合うかは、リフトアップの選び方でまとめています。
フェイスリフトとは?
フェイスリフトは、皮膚だけを引くのではなく、皮膚の下の筋膜層まで一緒に引いたり移動させたりして固定した後、余った皮膚を切除する手術です。
顔の皮膚の下には、顔の組織を支える層があります。医学用語ではSMAS(顔の筋膜層)と呼びます。
年齢を重ねると、この層が下に下がってきます。すると頬の肉が下りてきて、フェイスラインがぼやけます。鏡の中で感じておられた変化がこれです。

当院ではどのような方法で行いますか?
当院のフェイスリフトは通常ディーププレーン(deep plane)方式で、SMAS剥離(組織の層の間を剥がすこと)を十分に行います。再手術のように神経損傷のリスクが高い場合は別の方法を用いることもあり、診察後に決めます。
SMAS(superficial musculoaponeurotic system、表在性筋腱膜系)は、皮膚の下で顔の表情筋とつながっている筋膜層です。フェイスリフトは、この層を引いたり移動させたりして固定した後、余った皮膚を切除します。
ディーププレーン(deep plane)フェイスリフトは、SMASの下の層まで剥離します。そこで支持靭帯(retaining ligament)を解き、皮膚・皮下脂肪(皮膚の下の脂肪)・SMASをひとかたまりの複合皮弁(composite flap)として移動させて固定します[13][14]。支持靭帯は、顔の一定の位置で組織を深い層に留めており、顔面神経(表情を動かす神経)の枝の位置を知らせる目印でもあります[15]。
わかりやすく言うと — 表面の皮膚だけを引くのではありません。顔を支える層まで一緒に移動させて固定し、余った皮膚を切り取ります。ディーププレーンは、その支える層のもう一層下に入り、組織を留めている帯のような構造を解く方法です。
ディーププレーンが他の方法より優れているとは申し上げません。
たるみの程度に応じて切開範囲を調整します
フェイスリフトは、患者様の年齢、皮膚がたるんでいる程度、肌のハリを見て、切開範囲を一部調整することがあります。一般に、切開が長いほど引き上げられる範囲も広くなります。
下の図は、リフト手術3種類の切開範囲(黄色い線)と剥離範囲(ピンクの点線、皮膚の下を剥がす範囲)を並べたものです。切開線はいずれも生え際の内側に置きます。



ミニフェイスリフトとハイブリッドフェイスリフトは、ミニフェイスリフトの手術情報とハイブリッドフェイスリフトの手術情報で別に説明しています。
※ 切開範囲、回復期間、手術時間は、患者様の状態や手術方法によって異なる場合があります。
フェイスリフトはどのような場合に行いますか?
頬の肉が大きく下がってフェイスラインが崩れ、糸リフトやミニフェイスリフトでは変化が足りない場合に行います。
鏡の中の自分の顔を思い浮かべながらお読みください。
- 頬の肉が下に下がって、ほうれい線とマリオネットライン(口角からあごへ下りるしわ)がはっきりしてきた場合
- フェイスラインが崩れて、顔と首の境目がぼやけた場合
- 糸リフトやミニフェイスリフトでは変化が足りないと診察で判断される場合
- 年齢とともに皮膚が大きくたるみ、肌のハリが低下した場合
- ほうれい線のほかに、ミッドチークグルーブ(頬骨の前から頬へ斜めに下りるしわ)などの顔のしわが深くなった場合
- 顔のたるみとあわせて、首のしわも気になる場合
フェイスリフトの結果を長期間追跡した研究でも、頬のたるみ、ほうれい線、口元のしわ、首を分けて評価しています[1]。

当てはまるものがあるからといって、すぐに手術をお勧めするわけではありません。診療方針の第一は「決して無理な手術をお勧めしません」です。フェイスリフトまで必要ではない状態であれば、そのようにお伝えします。
院長のひとこと
「もう一つの原則は、決して印象が大きく変わってはいけないということです。」
たるみが軽い段階は、糸リフトの施術情報とミニフェイスリフトの手術情報で説明しています。
首のたるみが主な悩みであれば、フェイスリフトとあわせて二重あご・広頚筋縫縮術(platysma plication、首の前側の筋肉を中央に寄せて縛る手術)を検討します。
何歳くらいで行う手術ですか?
フェイスリフトは、20〜30代よりも老化が進んだ50〜60代で変化を感じやすいアンチエイジング(加齢改善)手術です。ただし年齢だけで決めず、たるみの程度と肌のハリを見て判断します。
フェイスリフトが合う場合や20代でもできるかについては、院長が動画でも説明しました。
フェイスリフトの際に併せて行う手術はありますか?
はい。フェイスリフトの際は、顔の脂肪移植、顔の脂肪吸引、二重あご・広頚筋縫縮術をほぼ必ず一緒に行います。
フェイスリフトは、たるんだ組織を引き上げる手術です。併せて行う3つは、それぞれ扱うものが異なります。
| 併せて行う手術 | 扱う部位 |
|---|---|
| 顔の脂肪移植 | へこんだ部位を脂肪で満たします |
| 顔の脂肪吸引 | 脂肪の多い部位の脂肪を減らします |
| 二重あご・広頚筋縫縮術 | あごの下を切開して、開いた広頚筋を中央に寄せて縛ります |
院長のひとこと
「単にリフトアップだけを行うのではなく、ボリュームを補いながらリフトアップを行うことが、若返り手術では重要です。」
併せて行うと、全体の手術時間はおよそ5〜6時間です。フェイスリフトのみの場合は4〜5時間です。
脂肪移植は脂肪移植の手術情報で、二重あご・広頚筋縫縮術は二重あご・広頚筋縫縮術の手術情報で説明しています。首の皮膚が大きく余っていたり、首の横側までたるんでいたりする場合は、ネックリフトを併せて行うかどうかを相談で決めます。
目元と額も一緒にたるんでいる場合
フェイスリフトは、顔の中央から首までを扱います。まぶた、目の下、額のたるみはこの範囲外です。そのため、必要な場合は上眼瞼手術・下眼瞼手術や前額リフトを併せて行うか、別に計画します。
フェイスリフト手術はどのように進みますか?
全身麻酔をした後、耳の周りを切開し、筋膜層を引き上げて固定した後、余った皮膚を切除して縫合(縫い合わせること)します。




初めてだと漠然と感じられることがありますので、順に整理しました。
1. 相談して計画を立てます
どこがどのくらいたるんでいるかを見ます。首も併せて行う必要があるかどうかも、このときに決めます。
服用中のお薬と治療中の病気をすべてお知らせください。血圧と、アスピリン・消炎鎮痛薬・抗凝固薬(血液をさらさらにする薬)の服用は血腫と関係があるため、必ず確認します[8][24]。
2. 全身麻酔を行います
手術前に全身麻酔のための検査を行います。麻酔は麻酔科専門医が担当します。眠って目が覚めたときには、手術がすべて終わっています。
3. 耳の周りを切開します
切開線は、こめかみの頭皮側の生え際(髪の生えている境目)の内側から始まります。耳の前、耳たぶの下を通って耳の後ろに回り、後ろの生え際に沿って続きます。
耳の前の切開線は、女性は耳珠(耳の前の小さな突起)の後ろ側、男性は耳珠の前側に置きます。
4. 筋膜層を引き上げて固定します
主にSMAS層の下に入って支持靭帯を解き、皮膚とSMASをひとかたまりにして上方へ移動し固定します。顔の状態に応じて方法を変えます。
5. 余った皮膚を切り取って縫合します
筋膜層とともに引き上げられた皮膚のうち、余った部分を切り取って縫います。
手術後のドレッシングと抜糸
- 圧迫ドレッシング(手術部位を押さえて巻く包帯)を行い、術後2日目に外します。
- ドレーン(溜まった血や滲出液を抜く細い管)は別に入れません。入れる場合も、手術の翌日、退院前に抜きます。
- 抜糸は術後2週目に行います。
フェイスリフトの傷跡はどこに残りますか?
傷跡は残りますが、通常は髪の中や耳の曲線に沿って位置するため、目立ちにくいです。

顔に跡が残らないか心配なお気持ちは当然です。どこに残るのかからそのままお伝えします。
傷跡が残る場所は、上の「3. 耳の周りを切開します」の切開線と同じです。耳の前の切開線は、女性は耳珠(tragus、耳の前の小さな突起)の後ろ側(retrotragal)、男性は耳珠の前側(pretragal)に置きます。
初めのうちは切開線に赤みがあります。数か月かけて薄くなり、周囲の皮膚の色に近づきます。落ち着く速度は人によって少しずつ異なります。
まれに体質によって傷跡が厚く盛り上がったり(肥厚性瘢痕)、頭皮の切開線の周囲の髪が抜けたりすることがあります。
傷跡のケアはどのようにしますか
- 傷跡用の軟膏を塗ることをお勧めします。
- 紫外線対策をお勧めします。
- シリコンジェルシート(傷跡の上に貼る薄いシリコンのパッチ)は、必要な場合に使います。
生え際の内側に切開しても手術の跡が見えるかどうかについては、院長が動画でも説明しました。
フェイスリフトの回復はどのくらいかかりますか?
通常、術後1〜2週間である程度日常生活が可能になり、腫れがほとんど引くまでには約4週間を見込みます。腫れとあざは、手術後の最初の数日が最も強く出ます。
- 最初の数日
腫れとあざが最も強い時期です。術後2日間ほどは、出血がないか注意深く観察します
- 術後2日目
圧迫ドレッシングを外します
- 術後1〜2週間
ある程度日常生活が可能です
- 術後2週目
抜糸を行います
- 約4週間
腫れがほとんど引く時期です。
- 数か月
残った腫れが引き、切開線の赤みが薄くなります
- 6か月以降
結果を見て、再手術が必要かどうかを判断できる時期です
回復の速さは人によって異なります。大切な予定がある場合は、相談の際にあらかじめお知らせください。
回復の間、院長と看護チームが腫れ・痛み・体調をあわせて診ます。診療方針の3つ目は「手術後に患者様をより頻繁に診察します」です。手術後に特に確認していることは、当院が手術後に特に確認していることにまとめました。
手術後の注意事項
冷湿布と温湿布は行いません。手術後は皮膚の感覚が低下しており、やけどをするおそれがあるためです。
術後1か月ほどは、重いものを持ったり力を入れたりすることをお控えください。出血が起こることがあります。
| 注意事項 | 期間 |
|---|---|
| 頭を高くして休んでください | 術後1〜2週間 |
| 重いものを持つことや力むことをお控えください | 術後1か月ほど |
| 運動・飲酒・サウナは延期してください | 術後2〜4週間 |
| ヘアカラーは延期してください | 術後4〜6週間 |
| たばこを吸わないでください | 手術後も最低2〜4週間 |
Face Plus Talk

さまざまなリフトアップの中で、切開・非切開、どちらを選ぶのがよいでしょうか?
年齢を重ねてたるんで見える場合に、最もよく思い浮かべる施術はリフトアップ施術です。リフトアップはもともと切開法で行われ、切開によるリフトアップをフェイスリフトといいます。フェイスリフト手術は、手術時間が長く、回復期間も長い手術です。
もともとリフトアップ手術は、完全切開で行うフェイスリフト手術です。伝統的な手術方法で、さまざまな変法がありますが、原則として切開が必要で、余った皮膚を切り取って除去する方法です。
最近はリフトアップ施術が本当にたくさん行われています。近年は非切開リフトアップの方法がさまざまあるため、少し気軽な気持ちで施術を受けておられるようです。
ところが、非切開リフトアップが常に良いわけではありません。フェイスリフトのような大きな手術ではなく、回復期間もはるかに短く、費用の負担もはるかに少なく、しかも効果まで切開手術と同じ非切開リフトアップの方法はありません。施術が簡単な分、効果や持続期間は切開手術と差があるほかありません。この事実を正確に認識する必要があります。
最近、切開のフェイスリフト手術と非切開の糸リフト手術を比較すると、ほぼ非切開のほうが主流のようです。医師の立場として、どのような方法をお勧めするのがよいのか、どのような施術が本当に意味があり良い施術なのか、多くの悩みを抱えます。
手術は大きくても変化の幅が大きい方法を正解と考えるべきなのか、それとも、より簡便で生活に支障がない代わりに効果は限られる方法が正しいのか。正解はありませんが、私自身も次第に、簡単で、印象が大きく変わらず、日常生活への復帰が早い方法のほうに考えが傾いているようです。医学的にだけ考えれば話は大きく変わるでしょうが、糸リフトやBotox、フィラーのような施術の満足度は認めざるを得ません。
形成外科専門医 Park Jung Keun院長 · Face Plus Talk
手術方法に決まった答えはありません。十分なカウンセリングを経て、お一人おひとりに合わせた手術方法で進めます。
動画はYouTubeのFace Plus形成外科チャンネルにつながります。FacePlus TVをすべて見る
フェイスリフトの相談はどのように受けますか?
代表番号02-541-8500にお電話いただくか、相談・予約のご案内からお申し込みいただけます。
当院はソウル江南区江南大路480 ボラティアルビル4階にあります。新論峴駅3番出口から徒歩1分です。
相談の際は、以前に受けた施術や手術、服用中の薬、喫煙の有無をお知らせください。
よくあるご質問
フェイスリフトはどのような麻酔で行いますか?入院する必要はありますか?
フェイスリフトは主に全身麻酔で行い、通常1日ほど入院します。眠って目が覚めたときには、手術がすべて終わっています。麻酔が心配な場合は、相談の際にお気軽にお尋ねください。

手術前に準備すること
- 全身麻酔のための検査を行います。
- 麻酔は麻酔科専門医が担当します。
- 手術前の8時間は絶食します。水も飲まないでください。
- 手術前の3〜4週間は禁煙してください。
フェイスリフトの副作用にはどのようなものがありますか?
腫れとあざのほかに、血腫、顔面神経損傷による表情の左右差、皮膚壊死、傷跡、耳の周りの感覚低下、脱毛、感染、唾液腺の損傷が生じることがあります。まれですが、脚の静脈にできた血のかたまりが肺の血管を詰まらせることも起こりえます。
フェイスリフトは、皮膚の下を広く剥がす手術です。
以下の4つは、よくある腫れやあざとは異なり、すぐに治療が必要な問題です。
- 血がたまること
- 表情を動かす神経が損傷すること
- 皮膚の一部が死ぬこと
- 脚の静脈の血のかたまりが肺の血管を詰まらせること
傷跡、感覚低下、脱毛は、切開した場所とその周辺に生じる変化です。
当院が手術後に特に確認していること
手術後は、まず血が溜まっていないかを必ず確認します。問題を早く見つけて、すぐに対処するためです。
- 血が出たり溜まったりすること(出血・血腫): 必ず確認します。出血は通常、術後2日以内に生じるため、この期間を注意深く観察します。溜まった量がある程度を超えた場合は、再び開いて出血を止め(止血)、溜まった血を排出します。そのままにすると、皮膚壊死や炎症が生じることがあるためです。
- 皮膚の色: よく観察します。皮膚壊死のリスクが高い場合や範囲が広い場合は、高圧酸素療法(高い圧力の酸素を吸入する治療)、注射、湿潤ドレッシング(傷を潤った状態に保つドレッシング)、炎症・感染を防ぐ処置が必要になることがあります。
- 神経: 顔の神経(顔面神経)や感覚神経が傷ついた可能性を確認します。
- 唾液腺: 傷ついた場合、腫れたり、感染・炎症が生じたりすることがあるため、よく観察して必要な処置を行います。
フェイスリフトの効果はどのくらい続きますか?
フェイスリフトを受けても、老化は止まりません。そのため、効果が何年続くとはお約束しません。
フェイスリフトは、SMAS層を引いたり移動させたりして固定し、余った皮膚を切り取る手術です。溶ける糸で組織を引っかけておく糸リフトとは構造が異なります。
手術後も皮膚と組織は年齢を重ね続けます。期待できる範囲は、相談で顔の状態を見たうえで率直にお伝えします。
ディーププレーンと他の方式のどちらがより長持ちするかは、まだ結論が出ていません。
フェイスリフトを受けてはいけない場合や、延期したほうがよい場合もありますか?
あります。代表的なのは、血圧がコントロールされていない場合、血液をさらさらにする薬を服用している場合です。健康状態に応じた基準は、相談で確認します。
リフト手術は、手術前に3〜4週間の禁煙が必要です。手術前の禁煙期間を調べたメタアナリシスの基準に従った期間です。手術後も最低2〜4週間はたばこを吸わないでください。
- たばこは皮膚への血流を減らし、傷が治るのを妨げます。
- 血圧が高い場合や、血液をさらさらにする薬を服用している場合は、手術後に血が溜まるリスクが高くなります。
- 薬は自己判断でやめず、相談の際にお知らせください。
そのほかに確認すること
- 回復期間を確保できない場合: ある程度の日常生活は1〜2週間、腫れがほとんど引くまでは約4週間を見込みます。
- 以前にリフト手術を受けた場合: 再手術は、初回手術から最低6か月が経ってから判断します。
- 以前に糸リフトを受けた場合: 多くは問題なく手術できます。糸が残した瘢痕組織のために剥離がやや難しくなることがあるため、相談の際に時期と回数をお知らせください。
服用中のお薬と治療中の病気は、相談の際にすべてお知らせください。些細に思われることでも構いません。
フェイスリフトの再手術はいつ判断しますか?
再手術は、1回目の手術から少なくとも6か月が過ぎてから判断します。
結果が気になると、一日でも早く直したいというお気持ちは十分に理解しています。その前は腫れや組織の変化が残っているため、そのときの見た目を最終結果とみなすのは難しいです。
再手術のように神経損傷のリスクが高い場合は、ディーププレーン以外の方法を用いることもあり、診察後に決めます。確認することと方法は、フェイスリフト再手術の情報で説明しています。
フェイスリフトの際、ほかの手術も併せて行いますか?
はい。顔の脂肪移植、顔の脂肪吸引、二重あご・広頚筋縫縮術をほぼ必ず一緒に行います。詳しくは脂肪移植の手術情報と二重あご・広頚筋縫縮術の手術情報で説明しています。
院長コラム
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本ページの内容は、医療法に基づく一般的な医療情報であり、手術・施術の効果や回復期間には個人差があります。すべての手術・施術には副作用が生じる可能性がありますので、形成外科専門医と十分にご相談のうえ、ご決定ください。



上眼瞼手術
下眼瞼手術
前額リフト


